クリニックの理念

一人ひとりの想いを丁寧に聴き、受け取めて、患者さんとご家族の想いを大切にいたします。そのために私たちは、安全な医療と最新かつ細心の診療に全力を尽くします。
患者さんと同じ母親の立場で、親しみ易く話し易い雰囲気を大切にいたします。

厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて 診療を行っている「保険医療機関」です。
【明細書発行体制等加算】
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、受付までお声掛けください。
【時間外対応加算】
厚生労働省に規定により、土曜日12時以降の診察には夜間早朝等加算が適応されます。
当院では土曜日15時以降の診察にて加算を算定しております。
(1割:50円 2割:100円 3割150円)
当院では、再診時に『時間外対応加算1』 5点を算定しております。
これにより再診患者様に限り、平日及び土曜日夕方17時00分~翌朝8時40分まで、日曜・祝日につきましては、終日緊急性のある診療内容に関するお問い合わせを電話にて対応させていただきます。
お電話番号につきましては、院内の掲示物をご確認ください。
また、時間外にご予約に関するお問い合わせにつきましては対応できかねますので、大変恐れ入りますが、翌日以降にご連絡をお願いいたします。
【医療情報取得加算】
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しております。
当院を受診された患者さんに対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して質の高い診療を行います。
正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
【院外処方箋の表記について】
当院では院外処方箋を「一般名処方」で発行しております。
一般名処方では、お薬を指定する「商品名」ではなく、有効成分の名称を表示する「一般名」で記載するため、処方箋への記載が変わりますが、一般名処方となりましても先発医薬品でも後発医薬品(ジェネリック医薬品)どちらでも調剤薬局にて患者様ご自身で選ぶことができます。
「婦人科特定疾患治療管理料」についてのお知らせ
2020年から、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫などが原因で起こる重い生理痛(月経困難症)は、「婦人科特定疾患」という扱いになりました。
この病気で、ホルモン剤(ピル、ジェノゲスト、レルミナ、ミレーナなど)による治療を受けている方には、国の決まりにより、3か月に1回「婦人科特定疾患治療管理料」をいただくことになっています。
当院では必要な施設基準を満たし、「器質性月経困難症に対する適切なホルモン療法等に係る研修」を受講終了した医師が診察・治療しております。これに伴い、2026年3月より「婦人科特定疾患治療管理料」250点(3割負担:750円)を3ヶ月に一度算定させていただきます。
医師が対象と判断した方には、「治療計画書」を作成し、治療内容をご説明いたします。治療を継続してまいります。内容をご確認いただき、ご理解・ご同意のうえで署名をお願いすることがあります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
診療のご案内
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00~12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:00~17:30 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 〇 | 〇 |
※【受付時間】08:45〜12:00 / 14:45〜17:00
※水曜午後・日曜・祝祭日はお休みです。
面会時間について
15:00~18:00
※ご家族の方も時間内でお願いいたします。
お母さんと赤ちゃんの安静と療養の妨げにならないように、上記の通り面会時間を定めております。ご理解とご協力をお願いいたします。